前回のおさらいから【1】Aが私がふるえるほど大嫌いなBを私の親友のCに紹介した。【2】Aが私の親友のCに私がふるえるほど大嫌いなBを紹介した。2票【3】私がふるえるほど大嫌いなBをAが私の親友のCに紹介した。2票【4】私がふるえるほど大嫌いなBを私の親友のCにAが紹介した。【5】私の親友のCにAが私がふるえるほど大嫌いなBを紹介した。1票【6】私の親友のCに私がふるえるほど大嫌いなBをAが紹介した。ちなみに僕も【3】の私がふるえるほど大嫌いなBをAが私の親友のCに紹介した。が一番分かりやすいんでないかなと思いました。さて、本をまんま引用します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー右の中で、どれが最も自然で、したがってわかりやすい文章だろうか。一読してわかるように、それは【4】である。反対に、不自然でわかりにくい文章はどれか。たぶん【1】【2】【5】などであろう。こうした違いはどこからくるのだろうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…らしいです。わかりにくいのは【~】だろう。と言われたものを3/6の人間が選び、ましてや、“一読してわかる”とまで豪語したものには1票すら、1人の同意すら得られていないこの事実。なんだよこいつ。「日本語の作文技術」なんて大層な名前付けといたわりにずえん!ずえん!!説得力ないぞハゲでもこれは逆に考えると今を生きる僕らの日本語力がう○こて○んて○んなのかもしれない、、もしmixiニュースになったらゆとりの馬鹿共めwwなんて言われるんですかねまぁ一応、僕なりに原因(?)を考えてみたんですけどそれぞれの差異って、何を文の骨に、メインに選んでるかの“読み手の”違いじゃないかって思います。例えば、【2】のAが私の親友のCに私がふるえるほど大嫌いなBを紹介した。や、【5】の私の親友のCにAが私がふるえるほど大嫌いなBを紹介した。のメインは「大嫌いなBを紹介した。」で、【3】の私がふるえるほど大嫌いなBをAが私の親友のCに紹介した。のメインは「AがCに」になるんじゃないかって。それで、この本の著者は【4】の私がふるえるほど大嫌いなBを私の親友のCにAが紹介した。で「Aが紹介した。」ってのが一番伝えたいことだったのかなって、、まぁ、、僕みたいなゴルフ場のフェアウェイみたいな頭したの奴の見解なんて聞かされても、だからどーしたって感じだと思うんでこの本の論のエッセンスをもって締めたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー文をいかにして、分かりやすく書くか…3つの要点。その1.節を先にし、句をあとにする。その2.長い修飾語は前に、短い修飾語は後に。その3.大状況から小状況へ、重大なものから重大でないものへ。語順の悪い実例をあげて、3つの要点の適用で改良。前チリ美人は、アルゼンチンの肉をたっぷり食べているセニョリータにくらべると、ぐっと小柄である。後肉をたっぷり食べているアルゼンチンのセニョリータにくらべると、チリ美人はぐっと小柄である。んーわかりやすい…ってかさここまで書き終わって気付いたんだけど、前半でこの本使えなさを指摘しといて後半で好適用例出すとかオレって…アホタレじゃんwww
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